パソコンの中のいらないファイルやフォルダーは、ごみ箱にドラッグしたり、Deleteキーで削除されている方が多いと思います。
そのあと、ごみ箱は定期的に点検されていますか?
上画面左側は、ごみ箱にファイル類が入っている状態。右側は、空っぽの状態。
実は、私もしばらくほったらかしにしていたところ、100個近いファイル類が、ごみ箱に入ったまんまになっていました。
昨今のハードディスク(ファイル類をしまっておく所)は大容量になったため、過敏に気にすることはないのですが、例えば、要らない写真をたくさん捨ててごみ箱をそのままにしておくと、ハードディスクが一杯になって、パソコンの動きがおかしくなってしまうこともあります。
ごみ箱に捨てたからといって、パソコンから捨てたことにはならないからです。パソコンから捨てる、つまりハードディスクの容量を増やすには、ごみ箱を空にしなくてはいけません。
ごみ箱を空にするには、ごみ箱をダブルクリックして、[ごみ箱を空にする]をクリックするのが確実です。ごみ箱の上で右クリックして、ショートカットメニューから[ごみ箱を空にする]を選択する方法もあります。
ハードディスクの空き容量を調べる方法は、[スタートボタン]→[コンピュータ]をクリックします。そこで、[C:]という場所が赤色で表示されていると、要注意です。